利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Office ActForYou(以下、「当方」といいます。)が提供するサービス「SAM(SNS AI Magic)」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご購入・ご利用いただくお客様(以下、「ユーザー」といいます。)は、本規約に必ず同意の上、ご利用ください。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

第2条(本サービスの内容と性質)

1. 本サービスは、AI技術を用いてSNS投稿用の文章等を自動生成するツール(システム)の利用権を提供するものです。
2. ユーザーは、AIによる自動生成の性質上、生成されるコンテンツの正確性、完全性、最新性、適法性、および特定の目的に対する適合性について、当方が一切の保証を行わないことをあらかじめ承諾するものとします。

第3条(利用料金・支払方法および自動更新)

1. ユーザーは、本サービスの利用の対価として、当方が別途定める利用料金を、当方が指定する方法により支払うものとします。なお、いかなる理由においても、一度支払われた利用料金の返金には応じかねます。
2. 本サービスの利用契約は、契約期間の満了日までにユーザーから所定の退会手続きが行われない限り、同一の条件で自動的に更新されるものとします。
3. 退会を希望するユーザーは、当方指定の方法により退会手続きを行うものとします。退会手続きが完了した場合でも、当該利用期間の利用料金の日割り計算による返金は行いません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。当方が以下の行為を確認した場合、事前の通知なく直ちに本サービスの利用を停止し、利用契約を解除できるものとします。
1. 法令、裁判所の判決、または公序良俗に違反する行為(詐欺、名誉毀損、スパム行為、フェイクニュースの拡散等を含みます)
2. 本サービスを利用して、第三者の権利を侵害するコンテンツや、わいせつ、暴力的なコンテンツを生成および発信する行為
3. 当方、本サービスの他のユーザー、または第三者のサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為(自動化ツールやボット等を用いた異常な回数の利用を含みます)
4. 一つのアカウントを複数人または複数企業で共有・使い回す行為
5. 本サービスによって得られた情報やシステムへのアクセス権を商業的に転売・再配布する行為
6. 本サービスのシステムをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または解析する行為
7. その他、当方が不適切と判断する行為

第5条(免責事項・損害賠償の制限)

1. 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。AIの性質上、事実とは異なる内容(ハルシネーション)が生成される可能性があることをユーザーはあらかじめ理解するものとします。
2. 本サービスは、外部のAIモデルやAPI(OpenAI等)に依存して動作する場合があります。提供元の仕様変更、障害、または提供終了に伴い、本サービスの一部または全部が利用できなくなった場合でも、当方は一切の責任を負いません。
3. ユーザーは、本サービスを利用して生成したコンテンツ(文章や画像等)が、第三者の著作権、商標権、プライバシー権等を侵害していないかを自らの責任で確認するものとします。生成物に関連して生じた第三者とのトラブルや、ユーザーのSNSアカウントの凍結・停止について、当方は一切関与せず、責任を負いません。
4. ユーザーが本サービスに機密情報や個人情報を入力した結果、情報漏洩などの不利益が生じた場合であっても、当方は一切の責任を負いません。入力する情報はユーザー自身の責任で選別するものとします。
5. 当方は、本サービスに関するユーザーからのお問い合わせに対して、回答の時期や解決を保証するものではありません。また、SNS自体の運用コンサルティング等、本ツールの不具合以外のサポートを提供する義務を負いません。
6. 当方の債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害に対する賠償責任は、当方に故意または重過失がある場合を除き、ユーザーが本サービスに対して支払った利用料金の金額を上限とします。

第6条(本サービスの提供の停止・終了等)

1. 当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
– 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
– 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
– 連携する外部サービス(AIモデル、各種API等)の仕様変更や停止等が生じた場合
2. 当方は、当方の都合により、本サービスの提供を恒久的に終了することができます。この場合、当方はあらかじめ当方ウェブサイト上での告知、またはユーザーへの通知を行うものとします。サービスの終了に伴いユーザーに損害が生じた場合であっても、当方は一切の責任を負わず、利用料金の返金も行いません。

第7条(利用規約の変更)

当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第8条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

以上

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